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【御礼】 ALIC 加工・業務用野菜産地と実需者との交流会
 

2012年2月3日、第18回 加工・業務用野菜産地と実需者との交流会in東京に出展し、たくさんの来場者様、出展者様とご挨拶させていただきました。

自らが出展するという意味では、初めての東京でのイベントでしたが、具体的な投げかけをして下さる来場者様も多く、非常に有益な機会でした。

当日、禾の人ブースにお立ち寄りいただいた皆様、ご挨拶させていただいた出展者様、そして、貴重な機会を与えて下さったALIC(独立行政法人 農畜産業振興機構)様、本当にありがとうございました。

【株式会社禾の人オフィシャルサイトはこちら】
http://www.kanoto.co.jp/news/event/000035.html

企業の農業参入とその行方

   

「企業の農業参入とその行方」

不定期連載の3回目。
ちょうど2年ほど前に前回のコンテンツを書いたようだ。

なんという適当な連載。
しかし、このテーマは重要だ。
さらに言うと、2年前とは社会状況も僕自身の考えも異なる。

**************************************

8/14の日経新聞に、次のような記事が出ていた。

『関西スーパー 米カリフォルニアの農場に30%出資』

新聞に公開されている内容なので、ざっと概要を見てみる。

・投資額は1億円程度で、対象会社の株式を30%保有
・相場の影響を受けず、野菜の安定調達先を確保する目的
・現地法人は日本人が経営をし、肉牛や野菜等を生産
・現地での加工施設を建設し、1次加工品として輸入 等々

今日はこれについて何も意見は書かないし、異論もない。

ただ一つ言えるのは、今後こういった流れは加速するはず。
そして、日本国内の農業は、より『経営』が必要になる。

農家さん、農業関連の皆さん、うかうかしてられないですよ。
そう、この僕こそも、全くもってうかうかしてられない。

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写真と本文は関係ありません。念のため。

アグリフードEXPO御礼とその後
   

随分ご報告が遅くなりました。ごめんなさい!

先週の2/15〜16に開催されたアグリフードEXPO大阪に、
私たち「農家の営業マン」こと、禾の人も出展しておりました。

2日間で300枚程度のお名刺交換をさせていただいたほど、
様々な業種の多くの来場者様とご挨拶させていただきました。

今さらではありますが、ご来場いただいたお客様、
のぞきに来て下さった取引先様、生産者のみなさま、
本当にありがとうございました!

ただいま、その後のフォローで、多くの方々へのご連絡、
面談アポのお約束など、忙しくさせていただいております。
これから、ご縁を頂戴した皆さまのお役に立てるよう
精一杯努めていきますので、何卒よろしくお願い申し上げます。

いつもありがとうございます!
パッとした写真がないのはご愛嬌ということで・・・(苦笑)。

〈1号〉


  




 
出張日記 in 長野県トップリバーさん


今週25~26日、長野県のトップリバーさんを訪問していました。
・・・と、これを書いているのは岡山県の出張先からですが(笑)。

写真は25日の「トップリバー研修会&交流会」のひとコマ。
あちらの社員さんを含めると、約150名程度の大きな会合でした。

何より、冒頭の嶋崎社長のメッセージが熱く胸に迫りました。
「世界経済における日本の存在力の低下が問題」
「TPPは農業界だけの問題ではない、どう対応するかだ」等、
農業関係者の集まりにありがちな少し偏った論説ではなく、
客観的かつ戦略的な農業の必要性を力強く語られました。

この後、有意義なディスカッションの場も設けられたのですが、
そのような会合に参加できたこと自体、非常に光栄なことで、
ただただトップリバーさん他、皆さんに感謝するばかりです。


そしてやはり、トップリバーの社員さんの若いこと、元気なこと。
当然、伸びている会社にはプラスのエネルギーがあるんですが、
若いスタッフさんたちが活き活きしていたのが印象的であり、
本当に気持ちの良いものでした。

6年間の修行を経て、昨年独立。早くも大きな規模の
農業経営を軌道に乗せつつある、僕よりも年下の若者。
それを見送って、「自分も少し焦ります」と語るさらに若い20代。
やっぱり、「農業経営者育成会社」の底力を見た気がします。

で、夜はお決まりの2次会もある訳ですが、
いや〜、ここでも彼らのパワーは凄かった・・・!
僕がギブアップしてホテルに戻ったのはAM1時。
まだまだ帰らなかった若手がいるのは、当然です(笑)。

つづきはまた。 〈1号〉
 
シンクロニシティーに導かれて
     

「シンクロニシティー」
虫の知らせのような、意味のある偶然の一致。
心理学者ユングが提唱した概念。共時性。同時性。同時発生。
(大辞泉より)

なぜか今、あれほど嫌いだった出身大学の図書館にいる。
大学時代の僕はサイアクだった。20代は辛く面白くなかった。。。

・・・は、さておき、サボって読書してる訳じゃないです(笑)。

先ほど、大阪市立大学の産学連携機関のコーディネーターさんと
色々と情報・意見交換をさせていただいてたので、
その流れで、図書館の一角で仕事をしているって訳です。

今日は、僕の仕事のうち「未来への種まき活動」の動きです。


それにしても、30歳頃までは悩みに悩んでいた人生だったけど、
「農業分野でやっていく!」という決意と覚悟を決めてからは、
良い意味で完全に吹っ切れて、本来の自分らしさが戻ってきたようだ。

直感と偶然、周辺からの有難いサポート等が僕たちを導いてくれる。
農業界をまったく知らずに設立したへなちょこ農業ベンチャーが、
かろうじて今も立っていること自体、正直、少しだけ奇跡だ。

いま、考えていること、動いていること、動こうとしていることが、
少しずつ有機的に結びついてきているような感覚がある。

実際、僕は特におめでたい性格なので、そう思いがちなのだが、
「その道は間違っていない、迷わず進め」と、
何処からか声が聞こえるような気がすることが多い。
これは、きっと僕の遺伝子の中に組み込まれている流れなのだ。

・・・と、書くと、相方の2号から突っ込みが入るかもしれない。
「お前ぐらい無軌道に動いていたら、そりゃ何か繋がるワイ」と。

それにしても、今日のブログは出来の悪いエッセーみたいだ。
これも出身校の大先輩のポスターを見たからか(笑)。


開高 健氏。
大阪出身の芥川賞作家。今年生誕80年だそうだ。
氏の書籍をきちんとは読めていないが、生き様が素敵です。
時間をつくって、「開高 健展」にも足を運んでみよう。 〈1号〉


出張日記 in 岡山県真庭

     

暗い暗い、こんな夜更けは・・・

という訳で、ただいま岡山県は真庭市というところに、
出張で滞在しております。

ハッキリ言って、南国生まれの僕には寒いです。
ええ、大阪生まれの僕ですけどもね(笑)。

こちらでも久しぶりの本格的な寒波のようで、
宿泊してるホテルの駐車場も写真のとおりです。
明日午後は大阪で仕事ですが、無事に帰れるのかな?

 

昨日今日と、こちらの農家さんや農業関係者向けに、
「農業経営」「農産物の販売戦略」などをテーマに
お話しさせていただいたのですが、やはり関西など
都市近郊の農業と異なる事情があり、自分自身、
もっともっと農業のことを勉強しないといけないと
痛感・再確認したのが本音です。

特に若い世代の農家さんの「本気」に対峙する時、
“現場にとって本当に役立つことを伝えたい”
“机上の空論でなく、実践できる具体論を共に考えたい”と、
強く感じます。

実際、ちっぽけな農業関連ベンチャーのひとつに過ぎない
カノトという会社ですが、“農業界に必要な本質的部分”に
だけはこだわり続けたいと考えています。

明日の打合せも、きっと面白いお話のはずです。
このご縁も大切にし、次に繋げていきたいと思います。


ところで、ここ真庭でも面白い偶然がありました。
明日、こちらではお能の素晴らしい舞台がありますが、
さっき、僕がひとりで居酒屋でご飯を食べていると、
そのご一行さんが入ってこられました。

で、ビックリしたのが、その中に少し知っている方が
いたんですね。なんと僕の親友であり能楽師の、
上田敦史君(参考までにこちら→HP)のお師匠さん、
大倉源次郎先生でした。先生とは上田君の結婚式で
ご挨拶していましたので、先ほども少しお話ししました。。。

だから何だってことはないんですが(笑)、
ホントに人と人の繋がり、ご縁というのは不思議な
もんだなと思った次第であります。

ではでは、明日もコツコツ頑張りたいと思います。
〈1号〉



農業で儲けろ!!
  

唐突ですが、ハーレー買いました。
いやぁ〜、まじめに頑張れば夢は叶うんですね!


・・・。

と、言いたいところですが、冗談です(苦笑)。

今日は、奈良県葛城の「寺田農園さん(HP→こちら)」を訪問、
商談はもちろん、色々なお話をお聞きしてきました。

で、写真は寺田さんのハーレー。格好イイですね、やっぱり。
クルマ、単車好きの僕としては、思わず写真を撮った訳です。

が、やはり凄いのは寺田さんです。
きちんと農業経営を組み立て、社員・パートさんを大切にし、
自分へのご褒美もきちんと生み出せる農業を実践しています。

   

自分や自社のためだけに頑張っている例は多いです。
でも、正直、それだけじゃ何も面白くない。

スタッフを大切にし、地域農業を守り、そして当然、自分も。
持続性のある農業経営、ずばり儲かる農業をサポートすべく、
自分たちも頑張りたいと気が引き締まりました。

でもね、寺田さんは、次の展開、さらにその次も考えてました。
いやいや、僕らも負けてられないっす!

 

最後の写真は、お昼をご馳走になった時の一コマ。
若くて綺麗な奥さんも一緒で、少し緊張しました・・・(笑)。〈1号〉

気力充填と体力消耗の反比例
   

いま、久しぶりの宿泊東京出張からの帰りの新幹線。
自宅まで無事にたどり着けるかギリギリです(笑)。

今回、ここしばらくでは最も充実した東京出張となりました。

昨日は、食農連携機構さんの打ち合わせに参加させていただき、
その後は、日本農業法人協会さんとも少し面談。

自分たちの目指す方向、実践すべき事業について、
あらためて大いなる気づきと学びがありました。

そして今日。
「豪族ネット」という、名前だけでは何をする会か分からない(笑)、
仲間たちとの会合に参加させていただきました。(写真はひとコマ)

彼らは、各地域で深く農業に入り込み、生産や流通の現場を知る、
いわばプロの地域コーディネーターたち。
そんな素晴らしい会合に仲間入りできただけでも光栄です。


出張前は、今回は東京行き自体を休もうかという体調でしたが、
きわめて有意義で、気力充填この上ない出張となりました。

詳細は追ってぼちぼちと。まだまだ、やること山積みです。〈1号〉

「有機養液栽培研究会」発足と設立総会のお知らせ

この度、株式会社禾の人が、「有機質肥料活用型養液栽培研究会
(通称 有機養液栽培研究会)」 の事務局をやらせていただくことに
なりましたのでお知らせいたします。

・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・

■「有機養液栽培研究会」設立総会のお知らせ

□開催日時 2010年11月8日(月)13:30〜16:30

□開催場所 アスト津 アストホール(津駅(東口)接続)
 三重県津市羽所町700番地  TEL:059-222-2525

□議題・スケジュール
 13:30−13:40 〈開会挨拶〉農研機構 野菜茶業研究所
              野菜IPM研究チーム 篠原 信
 13:40−15:30 〈講  演〉有機質肥料活用型養液栽培の現状
 15:30−16:30 〈設立総会〉研究会発足と今後の運営について
 16:30     〈閉会挨拶〉

□参集対象
 当研究会に入会し、当設立総会に参加申込をした会員

□申込方法・締め切り
 10月25日(月)17時迄に、下記HPより「申込書」をダウンロードし、
 下記事務局までメール・郵送・FAXのいずれかでお申し込み下さい。
 
□有機養液栽培研究会(仮設サイト)
 http://wiki.livedoor.jp/shinshinohara/

□事務局および連絡先
 有機質肥料活用型養液栽培研究会 事務局 
 株式会社 禾の人  北埜 修司
 〒540-0026 
 大阪市中央区内本町2-1-19 内本町松屋ビル10 9F
 Tel: 06-6809-6355  Fax: 06-6809-6356  
 E-mail: info-orghydro●kanoto.co.jp
 (アドレス中の「●」を「@」に書き換えて下さい。) 

・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・

当技術は、独立行政法人 農業・食品産業技術総合研究機構「野菜茶業研究所」が開発したもので、有機質肥料を養液栽培に活用するという新しい技術です。

しかしながら、当技術はまだ産声を上げて間もなく、皆さまのお力をお借りしながら、技術情報の共有を進め、開発スピードを加速する必要があります。そのため、研究会立ち上げである本タイミングでは、真剣に本技術に向き合い、共に研究会を創り上げて下さる方々を募集いたします。

11/8(月)の総会では全国から様々な農業関係者が参加する予定です。上記目的にご賛同頂ける方は、ぜひ会員としてご参加下さい!
〈1号〉

OPEN!「農家の心意気」

 

10/5(火)、京阪百貨店すみのどう店様の青果売場にて、
禾の人プロデュース「農家の心意気(大阪地場農産物コーナー)」が
無事にオープンいたしました!!

このお店は、百貨店らしい質感と、それでいて親しみやすさを感じさせる
「上質さと日常性」のバランスを重視したお店づくりをされています。
そのため青果売場においても、試食やレシピ提案など、お客さまとの
コミュニケーションをとても大切に考えています。

ただ、「農家の心意気」コーナーの目的は、単に大阪の地場農産物の
販売をする事だけにとどまりません。



この大阪にも、まだまだ豊かな農空間が残り、ひたむきに農業に打ち込む、プロ農家たちがたくさんいるのです。そして何より、大阪の野菜や果物には、ホントに美味しいものも多いのです。

私たち『農家の営業マン』としては、それを伝えない訳にはいかない、
いや、しっかりと伝えていかなければならないと考えています。
そう、「大阪農業のスゴさ」「生産者の熱い思い」「ホンマにええもん」を。



そして最後の写真、真ん中で販売しているのはウチの新スタッフです。
彼女の頑張りなしでは、この企画も進まなかった事でしょう。
入社して1ヶ月、早くも大活躍の大切な仲間です。毎日ホントにありがとう。



いよいよスタートです。ここをプラスエネルギーを発する場所にします。
皆さん!ぜひぜひお立ち寄りくださいませ!!! 〈1号〉

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