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「農業継承」−ただ、そのために。
       

新年明けましておめでとうございます。
本年も、引き続きご指導のほどよろしくお願いいたします。


皆さんは、昨年はどんな一年だったでしょうか。

私は昨年はじめのブログで、自分へのキーワードとして
『攻める』ということを設定した旨を書きました。
そして実際、それを意識して一年を過ごしてきたつもりです。

が、やはり今から思えば、まだまだ攻め足りなかった。
自分を褒められる点もあるにはあるのですが、それとて、
ほんの少しのラッキーに救われた面もあったのではないかと、
今さらながらに反省の気持ちがあります。

私たちは、『農業継承への貢献』を最上位理念に置いています。

来期中に具体的にそのための事業に着手するためにも、
これからは、今まで以上の努力と徹底した行動が必要です。
それを考えると、従前の思考・行動レベルでは不十分。

そこで、今年は『事業ステージの向上』を抱負として掲げます。
4月からの第3期に向け、今期の最終タームを大切にし、
来春早々からスタートダッシュ出来るよう仕込みを徹底します。


お世話になっている皆さま、いつも本当にありがとうございます。

いつも見守ってくれている家族や友人、本当に感謝しています。


皆さまにとっても、今年が良い年でありますように! 〈1号〉
決めたら動く。ただそれだけ。
  

何か「コト」を成そうと思えば、まずはコンセプトが大切だと考えるのが性分。そして、このコンセプトに基づいて、自分がどういう立ち位置を取るかも重要。

どうしても考え過ぎる自分が前に出るときは、簡単に表現したこれらが、なかなか決められない。迷う。立ち止まる。二転三転する。

でも、根本的に自分の「腹」に落ちる決断が出来れば、後は動くのみ。


先日のブログにも書いたが、少し前に中期計画上のスタンスを決めてから、自分自身がラクになり、動きが明確になり、自社を取り巻く風向きが変わってきた。これからしばらくは、目標と目的に向かって具体的にひた走るのみ。

実際、会社の経営に「秘策」なんて無いのかもしれない。自分の『内なる声』と、お客さんからのご要望に素直に対応する方策を練る。

正直なところ、致命的でないレベルのトライ&エラーを繰り返すしかないとも考えているんだけども。


で、不調に陥ってたり、残念ながらモチベーションを保てない状態のとき、いつも自分に課す「応急処置」がある。事実、これで立て直す場合が多い。

それは、無理してでも重要なアポを入れてしまい、人と会うこと。
それも、自分にはハードルが高いかと思うような相手をわざと選んで。

さぁ、明日も新しいチャンスがやって来るかもしれない。頑張ろう!〈1号〉

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今朝、地下鉄の構内で盲導犬を見かけた。彼らにとっては当たり前だけど、飼い主さんの安全を確保したルート選び、余裕を持って障害物を避ける様を間近で見て、とっても感動した。なぜか、涙ぐみそうにも。

人間の都合で与えられたかもしれない、彼らの「使命」。
しかし、その使命に忠実に動く彼らの『プロフェッショナル』さに感動。
農産物の流通とは何なのか

     

いま、改めて『農産物流通』に真正面から向き合っている。

常日頃から、「私たちは流通業者ではありません。
農業者のスタンスに立って農産物の販路開拓を担います。」
このような分かったような分からないような表現をすることが多かった。

しかし、これからは次のようにスタンスを明確にすることを決めた。

『農業の営業部門のアウトソーサー』

これは、クライアントの農業経営の発展・向上のために、
自分達が営業、時には経営企画部分に、集中・特化しようということ。

ここしばらく動いてきて、ずっと自分の心と頭にあったこと。
そうは言いながら、事業性という意味では非常に難しい面があること。
だからこそ悩みは尽きないし、何かを決断するにも時間がかかった。
稼げるかも分からないし、世に成功モデルがあるのかも分からない。

ただ、自分が「本物」だと思える農業者とお会いする中で、
心の中で感じている何かを試してみたい、最近強くそう思うようになった。

これからの農産物流通のあり方が、どうなるのかも分からない。
しかし、守らなければならないものが何なのか、ようやく分かりつつある。


そういえば今年のテーマは「攻める」だった。
今から、改めて根性入れなおして走ります。

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写真は、大阪は泉佐野の「長左ェ門」こと射手矢さんの玉ねぎ。
(「長左ェ門」さんHP → http://tamanegi.tv/

大変お忙しい中、色々とお話を聞かせて頂き、恐縮・感謝しきり。
今日は本当にありがとうございました!!
また、ご意見を聞かせて頂くためにお伺いします。よろしくお願いします。



それにしても、ホントにこの玉ねぎ、デカイし美味かったです!〈1号〉

理想と現実
      

「いつか叶うと良いな」「出来る時が来れば、それに取り組みたい」

これは、夢とか願望とか、そういった呼び方が出来るかもしれないし、
一般生活上ではとっても大切な気もちの持ち方だと思う。
が、事業上では、どうしようもないほどにコレでは通用しない。


「いつまでに○○を達成したいから、現実とのギャップをどう埋めるか」

少なくとも、本気でビジネスに取り組む人間なら、このように『逆算的』な
発想で物事を考える必要があることは、誰もが理解しているはずだ。

そして、「なぜ自分はその課題に取り組もうとしているのか」
これを深く深く、どこまでも掘り下げて突き詰めていく必要がある。


今日は、こんな当たり前で、自分でも十分に分かっているつもりに
なっていた非常に大切なことに、改めて向き合う一日となった。

このような僕のために、貴重な時間を割いてくださったS社長、
今日は本当にありがとうございました。そして、申し訳ありませんでした。
明日から、さらに深く自分と事業に向き合うことにいたします。〈1号〉

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追伸) 皇居に白鳥がいること知りませんでした。寄ってくるね。
一年経って、また一年
     

気がついたら、会社を設立してから一年が経っていた。
設立登記のため法務局に走ったのが、昨年の6月5日のこと。

はっきり言って、何の感慨も感動もない。
むしろ、情けなくて悔しいといった方が正しいかもしんない。

ずっとドタバタし続けている相変わらずの状況はそのままだし、
ホントはもう少し先に進めていたのではと、反省材料ばかり浮かぶ。


ただ、今日、PCのデスクトップに散らかったデータを整理していて、
少しだけ気づいたことがあった。

こんな状態でも、一年前の自分よりは確かに成長しているということ。
過去のファイル上には、いま以上に「トボけた」自分がいた。

そして、目標は明確で具体的であればあるだけ良いだろうということ。
結局、そこが曖昧だと幾度となくブレるのよな、自分が。

人生に無駄なことは無いけど、現状と目標を埋めるプロセスは重要だ。
今までちょっと遠回りしすぎてきたかなと思う。ネジを巻き直そう。



ご縁をいただいている皆さん、いつも本当にありがとうございます。

取引先の皆さん、期待して頂いている皆さん、ご心配かけている皆さん、
急に訪ねてきてくれるアナタ、急に連絡くれるアナタ、その他の皆さん。

とにかく、精一杯頑張ります。
今後とも、変わらぬご支援とご指導のほどよろしくお願いいたします。

〈1号〉
「起業力」
    

「起業力と云うは体力勝負と見つけたり」

今週は、思わずこう言ってしまいそうな感じの一週間でした。

複数の案件が重なり、ここ数日は、相方の2号と二人して
数時間しか眠ることができないようなバタバタとした日々でした。

が、今日の夕刻には無事にいったんピークポイントを終え、
珍しく「俺ら、頑張ってるよなぁ」と、つぶやく二人がいました・・・(^^;)

実際、忙しくさせていただけること自体、感謝すべきことですが、
自らの持てる力を充分に発揮し、良い仕事をするためには、
「気力・体力・胆力」これらの充実がとても大切なように思います。
その意味でも、仕事力UPのためには「体力」もポイントですよね。

上の写真は、さらに珍しく日没までに仕事を終えられましたので、
久しぶりに秘密の癒しスポット?である防波堤から海に沈む夕陽を。


さて、今週はラジオにも出演もさせていただきました。

番組はこちら⇒「RADIO UP2の“アグリアップ” 」

これは泉州地域のコミュニティFMで、普段からお世話になっている
「北野農園(⇒HP)」の北野忠清氏に声をかけていただき出演が決定。

彼は20代の若手農業者ですが、マルチな才能を駆使して、
農業界の活性化のために非常に頑張っておられます。

そんな彼と今回の番組でお話したのは、「農業の事業継承」について。

短い時間の中なので充分な議論はできませんでしたが、
地域の農業、そしてこの国の農業の継続とさらなる発展のために、
若い世代が頑張っていかなければ、そう思いを新たにしました。


『継ぎたい農業、継がせたい農業』の実現のために。
自分たちには何ができるか、日々精進していきたいと思います。〈1号〉



最後に、みんなで記念撮影した時のひとコマを。
100年に一度の不況
     

昨今の厳しい経済状況を指して、「100年に一度の不況」などと
言われています。実際、身近でも大変な事情を聞くことが増えています。

そのような大不況(?)の真っ只中、カノトは2期目に突入しました。
しかし私は、これはある意味ラッキーな状態だと考えています。

本質を追究し、本当に世に求められる付加価値を創造しなければ、
この厳しい経済環境の中を生き抜くことは出来ません。
ましてや、この状況の中で事業を軌道に乗せることが出来れば、
それは「真の実力」となり、将来への布石となるのは間違いありません。

つまり、ビジネス環境としても、創業期という意味でも、
今が一番しんどい時期なのは当然だと考えることさえ出来れば、
あとは前だけ向いて突っ走るだけ、そこに集中するのみです。

社会構造やビジネス上のパラダイムシフトが絶えず進んでいます。

『今が一番若い』

今日も良い出会いがありました。明日も張り切っていきましょう。〈1号〉
農業がニッポンを救う!?
          
 

このところ毎日、あらゆるメディアで農業が取り上げられる。
先週発売の雑誌でも、特集はこんなタイトルだ。

新規就農、市民農園、食の安心安全から自給率まで。
たくさんの人が農業や食について考えることは歓迎できるが、
あまりの情報の氾濫に時々疑問を感じてしまう。


自分たちの事業について人と話をすると、たくさんの人から
「いま農業は注目されてますね」とか「これから伸びますね」とか
ありがたいアドバイスをいただける。

でも私たちが農業という分野で仕事をすることを決意したのは
「注目されてるから」でも「伸びそうだから」でもない。
人が生きていく限り、どんな時でも農業は必要であり、
その農業を続けていくためには、ビジネスとしての感覚と手法が
必要なのではないか、と考えたからである。

「儲かる(儲かりそうだ)から農業をやる」のと、
「儲かるように農業をやる」のは、似ているようで全く別の事だ。

「儲からないから農業をしない」のでは、人間は生きていけない。
農業が続けられる社会を構成するしかないのだ。


はたして本当に「農業が日本を救う」のだろうか?

まず先に「日本が農業を救う」のが順番ではないのか?


重要なニュースとどうでもいい話題が日々飛び交う中、
正しい情報と自らの信念をもとに判断していかなければならない。
(2号)


本物を目指す


『本物を目指しなさい』

これは、最近、声を掛けていただいたセリフで、
自分の中の一番奥深いところに響いた言葉です。
いつもお世話になっている農家さんからいただいたもの。
本当に温かいお言葉をいただき、ありがとうございます。

ビジネスは行き過ぎて「ゲーム」になるべきではなく、
本来、『営み』はブームになるようなものではなく、
ブームで終わるようなものであってはならないと、
私は常日頃から考えています。

小手先のテクニックや戦術は、長期的・大局的に見れば、
やはり長続きなどせず、淘汰されてしまうでしょう。
地に足をつけ、着実に本質を追究していきたいと思います。
皆さん、引き続きご支援のほどよろしくお願いいたします。



写真は、いつも大変お世話になってるサカグチさんとその自然薯。
しっかりした粘りがあり、ムッチャクチャ旨かったです! 〈1号〉
生きる知恵
  

最近、生活雑貨のお店で売上を伸ばしているのが、
タッパーや密封ボトルなどの「保存容器」。

主婦や一人暮らしの若者を中心に、干し野菜や燻製などの
保存食を作るのが、静かなブームになっているそうです。
「50年もの」といった年代モノの糠床もあるのだとか。

ある調査では、若い人の70%近くから、
「自分で何かしら保存食を作っている」との回答が。
長引く不況の影響で、家計の支出をなるべく抑えようという
いわゆる「生活防衛本能」のなせるワザと言えるでしょう。

理由はともかく、多くの人が食べ物を大切にし、
手間ひまをかけるようになるのは、喜ばしいことですね。


偶然ですが、2号も少し前から干し野菜にハマっています。
どんな野菜でも刻んでザルに並べ、ベランダで干しておくと、
この季節なら一日もすればちょうど水分が抜けてくれます。

あとは煮物にするもよし、漬物にするもなおよし。
私の場合すぐに食べてしまうので「保存」になりませんが・・(笑)。


「干す」という工程は、ただ保存がきくというだけでなく、
太陽光が野菜のデンプンを糖に変えることで甘みが増し、
おいしさがギュッと凝縮されるのだそうです。

昔の人の知恵は、現代の不況下にあっても生きるのですねぇ。

おいしくて、楽しくて、おまけに経済的な「ベランダ干物」。
みなさんもぜひお試しください。
(2号)

  
    ↑キレイに漬かった紅芯大根。美味い!
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