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「偶然」を「偶然」と思わず


「偶然」を「偶然」と思わず、その不思議な縁や出会いに、
また、そのタイミングにそっと身をゆだねてみる。

あえて、その偶然を「必然ではないか」と捉えてみる。
それが、思わぬチャンスや今後の発展のきっかけになる事がある。


「シンクロニシティ」とも表現されるようだが、
「第六感」にも似た、こんな感覚を意識することができると、
今までの自分から、とても広い世界に導かれることがある。

何かの本でも読んだ事があるが、これは決して精神論や
オカルトチックな世界の話ではないように思う。


今日も、打合せのため、何人かの方と初めてお会いした。
ここでも、初めて会うのに、初めて会うような気がしない。
また、初めてお会いする方なのに、共通の知人が既にいる。


これを単なる偶然だと片付けるのは、あまりにも普通で簡単。

でも、今の僕は「訪れる出会いは必然であり、何かがあるはず」
こういう風に考える。 なぜなら、今までそういう必然とも言える
「偶然」に、 僕の人生はあまりにも大きく動かされているからだ。


以前、不本意ながら、クビ同然の状態で仕事を辞めた事がある。
その瞬間は、プライベートのトラブルも重なり非常に落ち込んだ。
しばらくは、とても現実を受け止められない気持ちにもなった。

しかし、その事件(?)を境に、驚くほどの生活の変化が起きた。
何年もさまよい続けた、先の見えないトンネルから抜け出たように、
その瞬間からパッと自分の視界が開けたのだ。

その一日を境に、僕はある事を諦めた。
しかし同時に、その何倍ものチャンスを得るきっかけをつかんだ。
それが僕のターニングポイントになったのは誰が見ても明らかだ。


抽象的で、書いている本人以外には分かりにくいと思うのだが、
最近、「偶然」を単なる「偶然」で済ませられない事ばかりが続く。

いま、ともに会社を経営している同志「カノト2号」との縁も、
大学卒業後、何年もしてからバッタリ再会したのがキッカケだ。


これから挑戦していく事業も、あるフンギリをつけた瞬間から、
なかなか得られないような出会いやチャンスが見え始めている。

ここには、「チャンスの女神の前髪」が見え隠れする。 〈1号〉


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