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プロフェッショナル


今回は、いつもとはちょっと話題を変えて…。

皆さんご存知のように、メジャーリーガーの野茂選手が
7月17日に引退を表明した。

「プロ野球選手としてお客さんに見せるパフォーマンスを
出せないと思う」「自分はまだまだやりたいが、
中途半端にしていても周りに迷惑をかけるだけだと思った」
そして、「まだ悔いが残る」というセリフも残して。

本当に正直な言葉に、彼の人間性がにじみ出ているように思う。

僕は、特に熱心なスポーツファンという訳ではないが、
野球に限らず、例えばサッカーであれ、水泳であれ、
トップアスリートの『プロフェッショナル』に憧れる。

とりわけ、自分とは全く違うタイプの(ように見える)
野茂選手には、昔から、尊敬にも似た憧れを感じていた。

『一所懸命』

『一球入魂』

無駄口の多くを叩かない彼の姿勢には、これらの言葉が似合う。
ひたすら自分の可能性を追求し、愚直に夢を追い続ける。
外野の声に必要以上に振り回されることなく、一点を見つめる。

何度もマイナーから這い上がった姿勢に、感銘を受けた人も多いはず。



そして、何故かこんなうろ覚えのエピソードが記憶に残っている。


メジャーへの挑戦を決めた野茂選手に、冷ややかに記者が尋ねる。
「英語も出来ないのに、アメリカに行くのは大丈夫なのか?」


彼は、気にも留めずこう答えた。
「僕は野球をしにアメリカに行く。英会話をしに行くんじゃない。」


男としてこうありたい。

野茂選手、お疲れさま。そして、ありがとう。 〈1号〉

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