<<  main  >>
スポンサーサイト

一定期間更新がないため広告を表示しています

企業の農業参入とその行方

   

「企業の農業参入とその行方」

不定期連載の3回目。
ちょうど2年ほど前に前回のコンテンツを書いたようだ。

なんという適当な連載。
しかし、このテーマは重要だ。
さらに言うと、2年前とは社会状況も僕自身の考えも異なる。

**************************************

8/14の日経新聞に、次のような記事が出ていた。

『関西スーパー 米カリフォルニアの農場に30%出資』

新聞に公開されている内容なので、ざっと概要を見てみる。

・投資額は1億円程度で、対象会社の株式を30%保有
・相場の影響を受けず、野菜の安定調達先を確保する目的
・現地法人は日本人が経営をし、肉牛や野菜等を生産
・現地での加工施設を建設し、1次加工品として輸入 等々

今日はこれについて何も意見は書かないし、異論もない。

ただ一つ言えるのは、今後こういった流れは加速するはず。
そして、日本国内の農業は、より『経営』が必要になる。

農家さん、農業関連の皆さん、うかうかしてられないですよ。
そう、この僕こそも、全くもってうかうかしてられない。

**************************************

写真と本文は関係ありません。念のため。

スポンサーサイト
Comment








Trackback

Entry

Comment

Archives

Category

Link

Recommend

Search

Profile

Feed

Others

Sponsored Links

Mobile