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「脱却」と「再生」
  
 
新年おめでとうございます。
株式会社禾の人 代表取締役の北埜修司です。

いつも大変お世話になっている生産者の皆さま、
至らぬ当社を温かく見守って下さるお取引先の皆さま、
本年もご指導・ご鞭撻の程よろしくお願い申し上げます。

早いもので、我が社も3度目のお正月を迎え、
今春4月からは創業4期目のシーズンに入ります。

そして今年2011年は、日本農業界にとって大転換点となり、
当社にとっても重要な一年になることは間違いありません。


菅首相の年頭所感では「平成の開国」ということで、
TPPへの参加を前提とした発言がありました。

これは、農業界に身をおく者として、また長期的な
食料安全保障面からみて、非常に悩ましく、
簡単には首を縦に振れるような問題ではありません。

しかしながら、我が国は工業国・貿易立国であり、
ましてや、経済再生までに一刻の猶予も許されない今、
この協定への参加は、避けようの無い選択肢でしょう。


世の中には2種類の人間しかいないと考えています。
「やる」人間と、「やらない」人間。

私は、小さな企業家ではあっても評論家ではありません。
自分の挑戦できる最大の範囲で、「やる」ことを続けるだけ。
コントロールできない事象や、過去を見ても仕方ありません。
チャンスとリスクの狭間で、決断と実行を繰り返すのみです。

「今日が一番若い。」
「俺は昨日の俺ならず。」
「夢は何度でも見られる。君がそう願うなら。」

大好きな3人の言葉を胸に、今年も進んでいきます。
少々生意気な私ですが、本年もよろしくお願い申し上げます。


株式会社禾の人
代表取締役  北埜 修司




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