スポンサーサイト

一定期間更新がないため広告を表示しています

HATAKE TOUR

    

どんぶらこ、どんぶらこ・・・

今日も趣味と実益を兼ねて、畑めぐり?農家さんまわり?でした〜。

まず朝一番で、和歌山は紀の川市桃山町の桃農家さんのところへ。

こちらは観光農園ではないのですが、お客さんへのサービスも兼ねて、
貴重な出荷品を生産している畑での収穫体験をさせていただきました。
そう、あの「あら川の桃」の産地のど真ん中で、貴重なひと時でした!



一枚目の写真は、収穫体験の後、とっておきスポットで桃を冷やし・・・
もちろん「ガブリっ!」といく直前の写真ですね。(^0^;)

とても貴重な体験と、本当においしい桃をいただきました
マルミ農園の宮村さん、この度はありがとうございました!!


その後、諸々の用事を済ませて最後に向かったのは、自宅近くの某所。
ここは、近隣の方なら知る人ぞ知る、トマト作りの名人の畑。

この方は「農の匠」としても活躍し、後進の育成にも大変に熱心で、
いつもお世話になっている、僕の頭の上がらないお一人ですが、
ようやく、やっと、トマトのシーズンに畑で会えることが出来ました!

いつもながら、元気ハツラツで笑顔満点。プラスエネルギー出まくりで、
むちゃくちゃ素敵な方です。一日の終わりにお会いできてラッキーです。


で、畑からもぎたてで頂いたトマトたち。



この輝きと香りが伝わるかどうか。。。今日もイイ一日でした!! 〈1号〉


夢を忘れずに!
         


『夢を忘れずに!』

これは、忌野清志郎さんが絶えず発していたメッセージだ。


僕も10代〜20代の頃、折に触れては彼の音楽に親しんだ時期があり、
今回の訃報を聞いて、自分でも驚くぐらいの喪失感を感じている。

彼は、日本の音楽業界、とりわけロックシーンに多大な影響を与え続け、
その音楽性や立ち居振る舞いから、「反骨」や「奇抜」という言葉で
語られることが多かった。

しかし、彼の音楽の本質は「愛」と「信念」だ。

ミュージシャンという仕事を通じて、何を表現できるか。
詞と曲というカタチに乗せて、何を伝えることができるか。
だから、時に危ういほどの挑戦的なメッセージを繰り返すこともあった。


「世の中ってものは・・・」「もういい年齢なんだから・・・」とか、
それは言い訳だ。ホントに大切なことには挑戦しなければならないし、
そして、その挑戦を続けなければならない。

彼なら、きっとこう言うと思う。
だから、彼の語る『夢を忘れずに!』には、本当の重みがあった。


もしかしたら、「この業界では・・・」、「今の不況の中では・・・」などと、
この僕も言い訳をしていないだろうか。

きっと、ミュージシャンも経営者も、サラリーマンも本質は同じはずだ。
思い描く理念とビジョンに向け、どこまで本気になって魂を込めてやりきるか。

僕もまだまだ自分を追い込めていない。頑張ろう。

『夢を忘れずに!』 〈1号〉

五人囃子+α



『五人囃子』とは、ひな祭りに飾る雛壇に登場し、
童謡「うれしいひなまつり」にも歌われる『五人ばやし』のこと。

これは、お能の囃子方(はやしかた)の五人の楽人、つまり、
太鼓(たいこ)・大鼓(おおつづみ)・小鼓(こつづみ)・笛(ふえ)・
謡(うたい)の五人のことを表します。



昨日、大阪にある老舗ジャズクラブ ロイヤルホースの特別企画、
『能楽オーケストラ』に行ってきましたが、これは、学生時代からの
親友である上田敦史氏の新しい試みでもあります。

彼は能楽師であり、前記した囃子方のうちの『小鼓』の演者ですが、
能楽の新しいファンを広げるため、また、多くの方々にその魅力を
伝え気軽に楽しんでもらうために、ユニークな企画に挑戦しています。
今回もその一環で、お能の囃子方とジャズピアニストとの方との
セッションが実現したという次第。



伝統と格式を重んじる芸能の世界にあっては、彼のような挑戦に
対し、否定的な考えを持つ方もいらっしゃるかもしれません。
しかし少なくとも今日の機会は、素人の私にも「能楽の面白さ」を
感じさせてくれるキッカケになったことは間違いありません。

『石橋』『道成寺』という能楽の古典からエッセンスを抽出し、
それをジャズとのコラボレーションで楽しませてくれる。
結果として、それが日本の古典芸能の「凄さ」を見せてくれる
イイ機会であったように思います。ハッキリ言って感動しました!



守るべきものは守り、時には大胆な挑戦を続けていく。
私も親友に負けないよう、日々精進していきたいと思います。〈1号〉



一瞬だけ立ち止まってみる


最近、良くも悪くもバタバタしてしまっている。
今はもっぱら「質より量」で攻めている最中とはいえ、
もう少し効率とか費用対効果とか、意識しないといけないかな。

カノトに仕事を引き寄せる原動力としての「爆走」は重要。
でも、オフィスで作業を進めたり、思考を練る時間も必要。
休みや私的な時間がなくても平気というか、気にならないけど、
めったに引かない風邪で一週間も無駄にしたほど、ちと疲労気味。

事業のスケジュール管理と、セルフマネジメントを見直そう。
そう感じた、今日一日ではありました。

が、そうは言いながら、今日もちゃんと新規商談も進めてます。
お世話になってる皆さま、いつもありがとうございます!


写真は、京丹後に出張した時のもの。ジャージー牛ちゃん、
カメラ目線でしょ???だって、僕が呼びかけたので(笑) 〈1号〉


ある休日の過ごし方
今日の1号は、朝から地元の市民農園開設のための
畦?水路?づくりに参加しておりました。



地元まちづくりの会が主体となり、遊休地の発生防止や活用のため、
農に関心のある方々のための市民農園の開設準備が進んでいます。

この地区の皆さんの取り組みは素晴らしく、既に申し込みがちらほら。
が、ここは元々水田であったため、水はけがあまりよくありません。
また、水はけ向上と畑作のための用水を兼ねた水路が必要でした。
という訳で、今日は基本的には土木作業デー。

 

そして、いつもこういう時に感じるのですが、本当に農家さんの
「身体の動かし方」「力の使い方」はスゴイということ。年齢自体は
若いはずの自分より、はるかに効率的かつパワフルに作業を
淡々と進めていく様に、『男の格好よさ』を感じずにはいられません。



水分が多かったこと、畦との場所的な兼ね合いから、今日は最低限しか
農機を使わなかったのですが・・・終了時刻に出来た水路はこちら。


いやぁ、気持ち良いぐらいにピシッと決まりました。
ほとんどがマンパワーだったことを考えると、かなり上出来では?
もしご関心ある方がいらっしゃれば、ぜひご連絡下さいネ。



で、明日はまたまた朝から伊賀出張です・・・。
うむ、夕食で食べたアピオスの効果を期待して頑張ります。
そう、アピオスはネイティブアメリカンのスタミナ源といわれる、
高栄養価・高機能性野菜なのです・・・!ニンニン!(^^;) 〈1号〉
「偶然」を「偶然」と思わず


「偶然」を「偶然」と思わず、その不思議な縁や出会いに、
また、そのタイミングにそっと身をゆだねてみる。

あえて、その偶然を「必然ではないか」と捉えてみる。
それが、思わぬチャンスや今後の発展のきっかけになる事がある。


「シンクロニシティ」とも表現されるようだが、
「第六感」にも似た、こんな感覚を意識することができると、
今までの自分から、とても広い世界に導かれることがある。

何かの本でも読んだ事があるが、これは決して精神論や
オカルトチックな世界の話ではないように思う。


今日も、打合せのため、何人かの方と初めてお会いした。
ここでも、初めて会うのに、初めて会うような気がしない。
また、初めてお会いする方なのに、共通の知人が既にいる。


これを単なる偶然だと片付けるのは、あまりにも普通で簡単。

でも、今の僕は「訪れる出会いは必然であり、何かがあるはず」
こういう風に考える。 なぜなら、今までそういう必然とも言える
「偶然」に、 僕の人生はあまりにも大きく動かされているからだ。


以前、不本意ながら、クビ同然の状態で仕事を辞めた事がある。
その瞬間は、プライベートのトラブルも重なり非常に落ち込んだ。
しばらくは、とても現実を受け止められない気持ちにもなった。

しかし、その事件(?)を境に、驚くほどの生活の変化が起きた。
何年もさまよい続けた、先の見えないトンネルから抜け出たように、
その瞬間からパッと自分の視界が開けたのだ。

その一日を境に、僕はある事を諦めた。
しかし同時に、その何倍ものチャンスを得るきっかけをつかんだ。
それが僕のターニングポイントになったのは誰が見ても明らかだ。


抽象的で、書いている本人以外には分かりにくいと思うのだが、
最近、「偶然」を単なる「偶然」で済ませられない事ばかりが続く。

いま、ともに会社を経営している同志「カノト2号」との縁も、
大学卒業後、何年もしてからバッタリ再会したのがキッカケだ。


これから挑戦していく事業も、あるフンギリをつけた瞬間から、
なかなか得られないような出会いやチャンスが見え始めている。

ここには、「チャンスの女神の前髪」が見え隠れする。 〈1号〉


都会のオアシス



少し前のある日、自宅で作業をしていたが、どうにも進まない。
様々なプレッシャーや心身の疲労の蓄積が無いといえば嘘になる。
しかし、もはや立ち止まって躊躇している余裕も無い。

「ここはリフレッシュも必要か」と自転車でフラリと。

幸い、私の住まいから少し自転車で走れば、田園が残っている。



その一帯に足を踏み入れると、香ばしい稲穂の香りが私を包む。

「あぁ、コレや。子供の頃、小学校の登下校時に感じた香り・・・。」

香りを通じて、自分の感覚が研ぎ澄まされていくのが分かる。
20数年前は、私の祖父や父も小さなレベルとはいえ稲作をしていた。

言うまでもなく、今の自分の価値観が形成されたプロセスには、
『田んぼ』『生き物』『食への感謝』というルーツの影響が大きい。



「いま、自分は何のために農業に関わる事業にチャレンジするのか」
「その志の前に、何を小さなことで悩んでいるのだろうか」

結局、答えなど出ない。
これから進む道が正しいのかは、その結果である歴史が決める。

走るしかない、走るしか。そして疲れたら、休んだらいい。
で、また走り出したらいい。ただそれだけのこと・・・だな、きっと。

〈1号〉

昆虫オタク、その○○年後・・・
久しぶりの更新で、おまけに唐突ですが、その昔、
カノト1号は「昆虫オタク」とも言うべき少年でした。

そんなかつての少年が、近頃のセミの様子を見て感じることを。
(ちなみに大阪の場合ですが…)


「明らかにクマゼミの数が激増し、かつて多く見られた
アブラゼミやニイニイゼミが激減している。」



↓こいつがクマゼミ。至る所で「シャーシャー」鳴いてますね。


↓で、アブラゼミ。昔はあっちこっちでもっと見かけました。


↓最後にニイニイゼミ。小さくて地味ですが可愛いヤツです。



私が子供の頃(20年以上前にもなるのか…)、近所の悪ガキ同士で
セミ採りに行けば、一番多く採れたのはアブラゼミでした。
来る日も来る日も、ゲットできるのはアブラゼミがメイン。

ニイニイゼミはそんなに多くなかったとはいえ、普通に見かける存在。

今に比べるとはるかに少なかったクマゼミは、その大きさもあって、
まさに「セミの王様」的な存在で、採れた時は得意気なものでした。


しかし、しかしです。

現在の大阪で見る限り、クマゼミがその数と存在感で他を圧倒し、
かつてあれほど見かけたアブラゼミを探す方が難しいような状態。

ニイニイゼミに関しては、ただでさえ小さい姿と鳴き声のため、
「おとな目線」になってしまった私には見つけることすら出来ません。

これはどういうことなのか…。

クマゼミは、他のセミに比べ、より温かい地域に分布し、
さらに少々の生育環境の悪化にも強いと言われているようです。
反面、アブラゼミやニイニイゼミはクマゼミほど強くはありません。

さらに、これは近所の緑地公園を散策して発見したことですが、
幼虫から羽化する過程で失敗し、成虫になれずに死んでしまったセミに、
どうもアブラゼミの割合が高いように思えたのです。


悲しいかな、どうやらこんな所にも、温暖化による生態系の変化、
都市部での昆虫の分布に、目に見える影響が出ているようです。

私たちの子供の世代、また、その次の世代にアブラゼミを見せるため、
我々は一体何を残し、何を守るべきなのでしょうか。 〈1号〉


※ 写真は「虫の写真図鑑 Cyber昆虫図鑑」様よりお借りしました。
プロフェッショナル


今回は、いつもとはちょっと話題を変えて…。

皆さんご存知のように、メジャーリーガーの野茂選手が
7月17日に引退を表明した。

「プロ野球選手としてお客さんに見せるパフォーマンスを
出せないと思う」「自分はまだまだやりたいが、
中途半端にしていても周りに迷惑をかけるだけだと思った」
そして、「まだ悔いが残る」というセリフも残して。

本当に正直な言葉に、彼の人間性がにじみ出ているように思う。

僕は、特に熱心なスポーツファンという訳ではないが、
野球に限らず、例えばサッカーであれ、水泳であれ、
トップアスリートの『プロフェッショナル』に憧れる。

とりわけ、自分とは全く違うタイプの(ように見える)
野茂選手には、昔から、尊敬にも似た憧れを感じていた。

『一所懸命』

『一球入魂』

無駄口の多くを叩かない彼の姿勢には、これらの言葉が似合う。
ひたすら自分の可能性を追求し、愚直に夢を追い続ける。
外野の声に必要以上に振り回されることなく、一点を見つめる。

何度もマイナーから這い上がった姿勢に、感銘を受けた人も多いはず。



そして、何故かこんなうろ覚えのエピソードが記憶に残っている。


メジャーへの挑戦を決めた野茂選手に、冷ややかに記者が尋ねる。
「英語も出来ないのに、アメリカに行くのは大丈夫なのか?」


彼は、気にも留めずこう答えた。
「僕は野球をしにアメリカに行く。英会話をしに行くんじゃない。」


男としてこうありたい。

野茂選手、お疲れさま。そして、ありがとう。 〈1号〉

Page: 1/1   

Entry

Comment

Archives

Category

Link

Recommend

Search

Profile

Feed

Others

Sponsored Links

Mobile