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−農で生きる 農と暮らす−
        

   ― 農で生きる 農と暮らす ― 
 
  私たちは、この国が本来有している
  「農・くらし・環境の調和」を重視し、
  持続可能な農業の実践と普及を通じて
  「ニッポンのしあわせ」の再構築に努めます。


これは、禾の人創業時に掲げていた、初代の事業理念。

いま改めて読み返すと、現在の禾の人以上に背伸びをしている。
青臭さもたっぷりで、正直恥ずかしかったりもする。
しかしその反面、これはこれで僕の胸に語りかけてくるものも。


いまだ収束しない原発事故、先の読めない貿易協定、
いつ「トリガー」を引くかも分からない世界経済の危うさ。
まるで僕たちは荒波にもまれる小舟のようだ。

環境と調和し、日々の暮らしの中で感謝を忘れず、
皆が安心できるものを口にする。
こんな当たり前のことが、本当に有り難いことなのだと、
痛切に感じるようになった。

東日本大震災から2年4ヶ月と少し。

少なくとも、あの大惨事を経て人生観が変わっていなければ、
残念ながら、あなたは「生き物としての本能」を欠如している。

本当の強さ、たくましさとは、一体何なんだろう。
さぁ、明日も頑張って生きよう。人間らしく、生き物らしく。

ほら、下のカミキリムシなんて、うんちしてるゼ!(笑)


【株式会社禾の人オフィシャルサイトはこちら】

JAM's Factory


株式会社禾の人 代表の北埜修司です。

そんなに多くないと思うけど、このブログを読んでくれてる皆さん、
いつもありがとうございます!(笑)

4月1日をもって、禾の人も5期目を迎えることが出来ました。
日頃よりご愛顧いただき、本当に本当にありがとうございます。

今期より新しい仲間も迎え、さらに全開モードで突っ走りますので、
より一層のご指導・ご鞭撻のほどよろしくお願い申し上げます。

そして、今日のテーマは、

JAM's Factory
http://www.jamsfactory.com/


こだわりのジャム屋さん・・・ではありませんよ(笑)。

知る人ぞ知る、大阪が誇る楽器屋さんであります。
僕が尊敬する経営者の一人、森中さんが運営するこのお店。

若者に本当の音楽の楽しさ、楽しみ方を伝え、
音楽を通じて、コミュニケーションや自己表現を学ぶ場をつくる、
いわば、音楽界の「人材育成」機関と、僕は独断します!^^;)

今は、音楽も「大量生産・大量消費」され、かつてほど、
CDも楽器も売れません。たまにやって来るブーム以外は。
でも、きっと普通のお店は嘆いてぼやいている所も多いはず。

そんな中、このお店は15年以上も変わらぬスタンスで、
上記のように、若者に温かいまなざしを向け続けています。
ある意味、世の中に真の音楽好きの人間を生み出すために。

これは言い換えれば、業界のボトムアップを図る事ですから、
その恩恵を受けている他店もあるはずですね、きっと。


禾の人という会社は、農業界での「人材育成」を目指しています。
僕も負けないよう、日々の歩みを続けたいと思います。
今後ともよろしくお願い申し上げます。


P.S.

「農業分野で本気」かつ「ブルース好き」の稀有な方、
万が一、もし、もし、いらっしゃれば、ぜひご一報下さい!
一緒に、JAM'sに突撃しましょう!!!(笑)


【株式会社禾の人オフィシャルサイトはこちら】
http://www.kanoto.co.jp/



ドカドカうるさい農業ベンチャー
  

この大混乱の中、それでも桜は咲いている。
ますます先の読めない局面で、気がつきゃ禾の人も4期目突入。

ハタチの頃にぼんやり描いた起業という夢は果たしました。
でも、そんな夢には何の意味もなかった。
起業は夢の対象でなく、夢を実現するための手段でしかない。

禾の人創業の時、30年後の日本を想像してみました。
そして今、思いもよらない形で、まさかの想定外つづきで、
違う引き金を引かれてしまったこの国。本当にマズイですよ。

企業経営という視点だけでなく、己の生き様として、
これからの数十年のあり方を決める時が来たように思います。

もしかして、禾の人は今までおとなし過ぎたかもしれない。
今から、もっとハードでタフで、ファンキーでロックンロールな
会社に生まれ変わらせようと思います。

「農業の継承」に貢献するという本質だけは譲りません。
が、これまでなら着手しなかったことへの挑戦も始めます。

まもなく、新規事業にもチャレンジする予定。
本気でこの国の農業と食を守りたいと思うアツイ方、
僕たちと一緒に頑張りませんか。いや、頑張りましょう、ぜひ。

〈1号〉

運を引き寄せること
   

「運というものは、自ら動くからこそ引き寄せることが出来る」
先日会った、前職で同僚だった友人がくれた言葉です。

「運を動かすと書いて、『運動』」。そして、
「経営者は運をもコントロールしなければならない」とも。
とっても深いですが、何だか体感上わかる気もします。

最近、いつもにも増して、僕は動きまくっています。
確率の問題かもしれませんが、確かに上の言葉も実感します。

4月からの第4期に向け、社内の士気を高めることと、
皆の活躍の場を確保するため、新たなネタを仕込むことが
経営者本来の仕事だと考えています。

体力的にはキツイ面もありますが、このままブッ飛ばします。

〈1号〉

・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・

さて、写真はナニでしょうか?木星のモデルじゃないですよ(笑)。
分かった方には、プレゼントしようかな?むっちゃ旨いです!

ステージが上がる瞬間

     

自分や会社の‘ステージが上がる’瞬間というのは、
背負う“責任の質が変わる”時に訪れるのだと気づきました。

こと会社に関していえば、売上や利益の規模、
事業内容の深化やさらなる発展をさせることこそが、
ステージ向上だと考えていましたが、これは半分の正解でしか
ないのではないかと、今は考えています。

会社を立ち上げ、右も左も分からず好き勝手に動いていた時と、
今の自分や会社が最も異なること。

それは、背負っている責任や周りからの期待など、
その内容・質が根本的に変化してきたと感じることです。
これが良いことなのか否か、それは天のみぞ知る・・・です(笑)。

・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・

写真は、先日開催の「トップリバー嶋崎社長講演会」の一コマ。
少しうちもお手伝いし大阪コミュニケーションアート専門学校さん
主催で実施しましたが、とにかく内容の濃い2時間となりました。

もう何度か嶋崎社長のお話は直接お聞きしてますが、
今回も新たな発見や気づきがありました。日々これ勉強です。

僕の中では既に、勝手に、嶋崎社長は心の師匠です。

・・・こんなこと書いて大丈夫かな?
たぶん大丈夫だと思います。本人にもお伝えしてあるので(笑)。

明日もアグリフードEXPOに出展しています。
引き続き頑張ります!
(ちゃんとEXPOに触れろって感じですが・・・(^^;))

〈1号〉

CHANGE
    

日没直後の大阪城。
人工的に手が入っているとはいえ、やはり城は美しいです。

天下人と呼ばれた者たち、現代から見た歴史的英雄たちは、
リアルタイムで活動していたその当時、自らの家臣や、
市井の民衆からは、本当はどのような評価だったのでしょうか。
なぜか、ふとそのように感じた瞬間。

実は、当社オフィスから歩いて少しで大阪城に到着です。

気分を転換したい時、思考を練りたい時、歩くのは最適です。
小一時間の散策で、過去・現在・未来に想いを馳せながら、
すっかり発想は転換し、リフレッシュした自分を取り戻す。
このような環境にいられることに感謝します。

今年は、自分の中の壁も、凝り固まった常識(?)も壊します。

意外でしたが、今年のお正月のおみくじも大吉でした。
あやかりたい方、ぜひツルみましょう。
でも、ツイてる人限定ですよ(笑)。   〈1号〉





「脱却」と「再生」
  
 
新年おめでとうございます。
株式会社禾の人 代表取締役の北埜修司です。

いつも大変お世話になっている生産者の皆さま、
至らぬ当社を温かく見守って下さるお取引先の皆さま、
本年もご指導・ご鞭撻の程よろしくお願い申し上げます。

早いもので、我が社も3度目のお正月を迎え、
今春4月からは創業4期目のシーズンに入ります。

そして今年2011年は、日本農業界にとって大転換点となり、
当社にとっても重要な一年になることは間違いありません。


菅首相の年頭所感では「平成の開国」ということで、
TPPへの参加を前提とした発言がありました。

これは、農業界に身をおく者として、また長期的な
食料安全保障面からみて、非常に悩ましく、
簡単には首を縦に振れるような問題ではありません。

しかしながら、我が国は工業国・貿易立国であり、
ましてや、経済再生までに一刻の猶予も許されない今、
この協定への参加は、避けようの無い選択肢でしょう。


世の中には2種類の人間しかいないと考えています。
「やる」人間と、「やらない」人間。

私は、小さな企業家ではあっても評論家ではありません。
自分の挑戦できる最大の範囲で、「やる」ことを続けるだけ。
コントロールできない事象や、過去を見ても仕方ありません。
チャンスとリスクの狭間で、決断と実行を繰り返すのみです。

「今日が一番若い。」
「俺は昨日の俺ならず。」
「夢は何度でも見られる。君がそう願うなら。」

大好きな3人の言葉を胸に、今年も進んでいきます。
少々生意気な私ですが、本年もよろしくお願い申し上げます。


株式会社禾の人
代表取締役  北埜 修司




『波をつくる。風をつくる。』
  

『波をつくる。風をつくる。』

“波に乗る”こと、“風に乗る”ことは、
そう容易ではないが、しかしながら、おそらく実現することは可能だ。

だが、『波をつくる』こと、『風をつくる』ことは、どうだろう。


これはNHK「龍馬伝」のポスターに記載されているキャッチコピー。

文字は近くでよく見ないと分からない程の大きさでしかなく、
それも、何パターンかあるポスターの全てに記載がある訳ではない。

“波に乗る”でも、“波を起こす”でもなく、『波をつくる』。
“風に乗る”でも、“風を起こす”でもなく、『風をつくる』。


僕は、坂本龍馬という型にはまらない男を表現するのに、
このキャッチコピーは言い得て妙だなと思う。
普通、波も風も、「つくる」という表現を用いることはあまり無い。

ところで、自分が坂本龍馬を敬愛する気持ちは昔から変わらないし、
「龍馬伝」という番組も、予想以上に面白いのでわりと見ている。

が、世の『坂本龍馬ビジネス』は、あまりに陳腐で気に食わない。
連日、ここぞとばかりに多様な業種業態が『龍馬ビジネス』に忙しい。

つまらない書籍の乱発に、関連なさそうな食品パッケージ。
アホか。


時流をとらえることと、一過性のブームに乗ることは根本的に違う。
「一発当てる」ことと、「真の成功を得る」ことも根本的に違う。

昨今、あまりに近視眼的に過ぎないですか?何もかもが。

農業という世界に身を置くようになって、少しものの見方が変わった。

というより、近視と遠視を使い分けなければならないのは当たり前、
時に、ミクロとマクロの視点を瞬時に転換する、その必要性をも感じる。

今年は忙しい。
本当の意味で、自分は変わりたい。成長したい。会社も育てたい。
一日一日、一歩一歩を大切に。着実に。 〈1号〉

・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・

写真は、高知県観光ガイド「よさこいネット」からお借りしました。

おのれのルーツを掘りさげる
   

「おのれのルーツを掘りさげること」

「誰のための事業なのか徹底すること」 


大変お世話になっている、ある事業家・コンサルタントの言葉です。

数年前、どの分野で起業すべきか、何のために事業をなすべきか、
方向性が定まらず悶々としていた時に、腹に落ちた言葉でした。

この深い深い言葉の解釈は別の機会に譲るとして、
これを受け、当時の自分は「農業」分野で起業することを決めました。

僕の実家は、祖父の代までは農業を営んでいました。
事業の相方である2号の実家は、今も現役の農家です。


いま、自分が食を大切に思えること、自然・生き物を愛おしむ
ことのできる人間に育ててもらったこと、これら全ての根源が、
田んぼで育った幼少期にあったことに数年前に気づきました。

そこから素人なりに農業について勉強を始めたのが、
禾の人という会社を創業する直接のきっかけになっています。


残念ながら、その祖父が他界して30年ほどが経ちますが、
つい先日、とても鮮明な夢の中で、祖父は僕の前に現れました。

現在の家族・親戚に囲まれた祖父だけが50代のままでしたが、
ふと一言、「うち、もう農業やめたんやなぁ・・・」と呟いたのです。

これを聞いた自分は、なぜか号泣しながら、
祖父に向かって「オレ、農業の仕事やってんで!」と絶叫、
実際、ボロボロの泣き顔のまま目覚めました・・・。


最近、プロの生産者さんと本音の会話が出来るようになり、
いよいよ本格的に自分たちの使命を果たす必要を感じています。

道は長いですが、着実に刻んでいきたいものです。 〈1号〉


挑戦の法則
    

 「挑戦の法則」

挑戦の先は 成功か学びしかない

でっかい挑戦の先は

でっかい成功か でっかい学びしかない

失敗とは何もしないこと 

行動しないこと


・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・

ある飲食店のトイレで見かけたもの。
思わず写真を。

とってもイイですね。心に刺さります。

混迷をきわめる時代です。
不況だ、二番底が来るだ、格差の是正だ、色々あります。

でも、みんな死ぬ気で挑戦しているのか?
まずは自分に言い聞かせて、明日に備えたいと思います。


「俺は昨日の俺ならず」

ずいぶん前からの座右の銘ですが、実は龍馬のセリフです。
今年は突き抜けたいと思います。 〈1号〉

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